こんにちは!龍たまこです☆
きょうもご訪問&応援ありがとうございます!

ブログ2日お休みしてました!
ムスメの幼稚園の劇の発表会や、地域の集まりに出てました!

ええ・・・
わたしだって一応
地域に溶け込もうとしているんですよ・・・?


あそこの奥さん変な人ってうわさはまだ
立ってないと思う・・・


※現在はおひとりおひとりへの
コメントのお返事はしておりませんが
すべて読ませていただいております
ありがとうございます!

※ご質問を含むコメントへは
本文にて回答をさせていただいています

※当ブログに初めて来られた方
ぜひ、コメント欄も目を通してみてください
色んな経験をした方たちの色んな熱い気持ちがあふれています


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きょうは夫源病シリーズラストです!
その1
その2

急に思い立って描いたものですが
お付き合いただいてありがとうございます♡

夫源病14
夫源病15
夫源病16
夫源病17
夫源病18
夫源病19
夫源病20

「夫源病」っていう言葉にしてしまうと

夫は加害者
妻は被害者

という図式になってしまいますね

たしかにそうなのかもしれない
悪いのはあの人なんだから
あの人が変わってくれないと
わたしは幸せにはなれない

というのも真実なのかもしれない

だけども

被害者・加害者という図式にしてしまったとたんに
思考停止しちゃうんですよね・・・


まぁしかたないか…
嫌だけど我慢して飲み込んで何とか表向きは
平穏に暮らしていこう…
だってぶつかってケンカするのも嫌だから
子ども達の前で親がケンカするところ見せたくないから…

色々な思いがありますね

悔しくて惨めでも
一度自分の方をかえりみないことには
たぶん何も変わりません


一度きりの自分の人生
選択権を誰かに明け渡してはもったいない!!


って、わたしは思います

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お返事コーナーです!!

>あじさん

「私も主人も鬱病ですがうつ病を克服するのに心がけた事はありますか?」

【お答え】

詳しくは、テーマで「たまこのうつ病体験記」
選んで読んでいただけると良いかと思いますが

いちばん心がけたことは
自分の状態を隠さず、周囲に頼りまくったことですね
恥とか外聞とか見栄とか世間体とか全部放棄しました(笑)


>いちごさん

「最近わたしはPMSで情緒がすごーく不安定です。
うつになったら、そういうこともあるんですかね(T_T)」

【お答え】

女性は毎日性格が変わると言っても過言ではないですし
体のリズムや自然のリズムに合わせて
どんどん変化してどんどん揺れるものです

うつだから、揺れがしんどい方に大きく振れるということは
あるかもしれませんが、基本的には
揺れることは当たり前の事なので、否定しなくていいんです


>ひささん

「たまこさんは負のスパイラルになった時はどうしていましたか?
たまにいなくてもいいんじゃないかと、思い込んでしまいます」

【お答え】

うつ状態がひどいのに、家事や食事の支度はしていたんですね…?
どうぞ休んでください、休んでほしいと思います
無理して頑張って一時的に家族から文句を言われずに済んだとしても
その無理がひささんの体に「不満」として溜まります

どうしてここまでしなければならないのか、と
だけど、家族に白い目で見られるのも耐えられない、と

どうにもならないときは何もできませんが
それでもしなければならないことは一つだけで
それは、SOSを出し続けることです

このブログで吐き出していくのも良いです
行政機関でもなんでもいいんです、使えるものは何でも使ってください


>パタータ。さん

「たまこさんは、大学生時代に親元を離れるのに
気持ちが不安定になりませんでしたか?
仲の良い友達が、旦那さんの仕事の関係で親元を離れます。
結婚迄実家暮らし、結婚しても実家近くに住んでいました。」

「親との関係がたまこさんに似ていて、離れた方がいい‼︎
と、当人も言っています。
でも、離れたら、何かあったら駆け付けられないとか、
ずっと会えないかもとかで、眠れないらしいです。」


【お答え】

そうですね、わたしはわりと飛び出すような形で
「必ず帰ってくるように」ときつく言っていた父を
裏切る形で家を出てしまったのですが
それでも、ずっと頭の中には両親がわたしを見ている感じがありました
両親が泣いていて、わたしは親戚や地域の人に
笑いものにされている・・・って内容の夢ばかり見たり(笑)

「罪悪感」
なんですよね~

親に恩返しできていないのに、このまま
何かあった時に駆けつけることが出来ず
両親の死に目に会うことが出来なかったとしたら
娘として何も出来ずに終わってしまう


もしそうなった場合の後悔を考えてしまうのでしょう
その後悔が重すぎて立ち直れるかわからない、と

そのお友達もわたしとおなじで
ご両親を喜ばせたかったという思いがあるのでしょう
そのために、いい娘でいたかったと

一番大事なのは、そのお友達が幸せに暮らすことです
親の幸せは、親が決めること

おそらくご両親の一番の幸せは
娘が幸せでいてくれることです

わたしの両親は、今はもう何もいわず
そっと見守っていてくれています
距離的には遠く離れていますし、孫にもなかなか
会わせてあげることができませんが
元気でさえいるならそれでいいと言ってくれます

そんな両親から感じるのは
今はあたたかいまなざしのみです
(もちろん、向こうは色々思ってると思いますよ?)
(あくまで、わたしが感じること、です)

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長くなってしまったので、
ご紹介コーナーはまた次回にさせていただきますっ!!

も~ね~
ぴなぱさんが素敵すぎる紹介記事を
かいてくださったので、はやく紹介したいっ!!


それから!!

本が出来上がって
一足早く我が家に届きました!!


そのご紹介もしたいな~って思っていますので
また、次回もよろしくお願いしますо(ж>▽<)y ☆

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今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!



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